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美肌の第一歩は毛穴引き締めです! > 花粉症発症とは関係ない?!花粉皮膚炎の症状と予防法

花粉症発症とは関係ない?!花粉皮膚炎の症状と予防法

皮膚炎を気にしている女の子

花粉による皮膚炎があることは、殆どの方はまだご存知ないようです。
花粉症を発症していないにも関わらず、花粉が飛散する時期になると肌にかゆみや炎症などの症状が現われていたら、花粉による皮膚炎かもしれません。
花粉による肌の症状は、肌が赤くなる他にもかゆみや炎症が現れます。
花粉症特有の鼻水や目のかゆみがないまま、肌荒れだけが起こり症状が酷くなると乾燥で肌がガサガサになり、かゆみはないものの皮膚が剥けてしまいます。
花粉症を発症していて目のかゆみや鼻水をかむことで、爪やティシューが皮膚を摩擦して目と鼻の周辺がキズつきます。

また、花粉症の季節になると肌の乾燥が悪化していくことや、いつも使っている化粧水が沁みるような敏感肌になることもあるようです。
これらの症状が現れることを自覚している方は、花粉症を発症している方の3割に及びます。
ですが、これらの皮膚炎と花粉が関連していると認識していられるのは、ほんの1割ほどの方なのです。

花粉による皮膚炎を予防するには、露出している部分の皮膚が薄い所に症状が出やすいので、なるべく隠すようにすることが大切です。
顔ならば目の周りそして首はどちらも皮膚が薄く、かゆみを我慢できずに爪でかいて仕舞うと色素沈着が起きて、黒ずみが後々まで残ってしまいます。
皮膚炎は花粉が皮膚に着くことで炎症を起こします。マスクやサングラス、帽子などを身に着けましょう。
出来る限り肌を露出しないようにし、皮脂が少ない部分は乾燥していて症状が出易くなるため、保湿を日頃から心がけることが予防になるのです。

かゆみなどの症状を発症してしまったら、保湿だけで治すことは困難になります。
肌にいつもと違う感覚がしたら、気付いたときに皮膚科へ行くようにしてください。
皮膚のかゆみが強くても、掻き毟ることで完治するのに時間が掛かり、キズは黒ずみなどの肌トラブルを残すことになってしまいます。
かゆみがあれば爪で掻かずに、薬を利用することです。

花粉による肌疾患がある場合のメイク術

花粉症で皮膚炎がある場合、メイクはどうすれば良いでしょう。
ファンデーションは肌の刺激となってしまうので、必要がなければ控えることも考えて下さい。
どうしてもメイクをしなくてはならない場合、帰宅後すぐにメイクを落とすことが大切です。

花粉が飛んでいる季節のメイク方法としては、クレンジングを極力使わずに済むメイクをしましょう。
基礎化粧は軽めに抑え、ファンデーションならば落としやすいミネラルパウダーを使ってみてください。
かゆみや皮膚炎が発症しなように、花粉が肌に着かないサラサラ状態を保つことが重要ですので、その役割もミネラルパウダーが担ってくれます。

皮膚炎で肌が敏感になっているならば、さらに無香料や無鉱物油・パラペンフリーなどの無添加のパウダーを選んでください。
欠かせないアイメイクですが、目の周りは皮膚が薄く、特に荒れてしまいます。
出来ればアイメイクを控えて、変わりに少し派手めの眼鏡を掛けてみてはいかがでしょう。

注意するべきは、まつ毛のメイクです。
まつ毛をビューラーで上げて仕舞うと、花粉が目に入りやすくなります。ですので、しばらくの間はビューラーとマスカラの使用を控えておきましょう。
肌荒れしていると、肌のバリア機能も落ちています。このような状態のときに、皮脂を必要以上にふき取って仕舞うのは問題です。

脱脂力の強いクレンジング剤でのメイク落としは止めましょう。それに、メイクを拭き取るタイプのものも摩擦で肌にダメージを与えてしまいます。
花粉による肌荒れがあるならば、使わないようにしてください。
メイクのほかにも一手間かけて、花粉が肌や髪などに着き難くするスプレーを使うことも予防に有効となります。

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