SKIN
頬に手を当てている女性や美容液
description

毛穴は美肌を目指すのであれば必ずケアが必要なポイントです!様々な毛穴トラブルの原因について知っておくだけで未然に予防することも出来ます。ニキビ、肌荒れ、クレンジングなどのケアについても知っておくべき情報は様々にあります。当サイトで毛穴トラブルについて詳しくなりましょう!

美肌の第一歩は毛穴引き締めです! > 保冷剤を使った毛穴の引き締め方

保冷剤を使った毛穴の引き締め方

毛穴の広がりは、メイクをしても隠すことが大変であり、またメイクをより汚くさせてしまうことがあります。
広がってしまった毛穴から皮脂がどんどん分泌されて、午前中に完璧に仕上げたメイクも、午後になったらドロドロに溶け出していることもあります。
しかし毛穴を隠すためにメイクをすることは辞められず、それでもメイクが崩れていくことも気になるため、あぶらとり紙で分泌された皮脂を取る人も多くいます。
しかしあぶらとり紙を使用し過ぎると、肌を傷つけてしまい、新たな肌荒れの原因となります。
また、皮脂を必要以上に取ってしまうと、肌が皮脂が足りないと勘違いして、たくさんの皮脂を新たに分泌させてしまいます。
この負のスパイラルを脱出するには、毛穴そのものを引き締めてあげることが解決策になります。
皮脂の出口を小さくして、皮脂の過剰分泌を防いで綺麗な肌を目指しましょう。

肌をとにかく刺激せずに、たっぷりの泡で洗い上げてあげることが美意識の高い女性の中では一般常識になりつつあります。
優しく包むように汚れを落としてあげてから、化粧水や乳液などの基礎化粧品で、洗い上がった肌を整えていきます。
ここで、毛穴を引き締める工程を加えてあげることによって、素肌をより美しく仕上げることができます。
その方法が、ケーキを買った際に付いてくる保冷剤を使用した引き締め方法です。
家にあるもので、簡単に行えます。経済的で時間もかからないのに、肌は毛穴レスに滑らかに整ってくれます。

顔を洗って、化粧水で肌を整えた後に、保冷剤を顔に当てます。
鼻や眉間、頬などの毛穴の木になる部分に重点的に当てていきましょう。ひんやり気持ちがいい程度に当てるのがコツです。
また、この際に保冷剤の上にコットンを乗せ、コットンに化粧水を染み込ませておき、保冷剤の上に化粧水を含んだコットンが乗っている状態で顔をパッティングしていくことも効果的です。
冷たい化粧水が毛穴に染み込み、より引き締め効果をアップしてくれます。

保冷剤などを使って顔を冷やす時の注意点

保冷剤で肌を冷やし過ぎないことが注意点として挙げられます。
皮膚は、冷やし過ぎてしまうと凍傷という怪我になってしまうことがあります。
皮膚を冷やし過ぎると痛くなってしまったりすることがあります。これが凍傷の状態になる一歩手前の状態です。
ドライアイスを直接触ってはいけないのは、凍傷になってしまうからです。皮膚がドライアイスによって冷え過ぎてしまい、怪我をしてしまいます。
同じ現象が保冷剤を顔に当てた際にも起こり得ます。冬になるとしもやけになる方もいます。これは凍傷と同じ現象です。

肌のことを思って始めたケアが、かえって肌を痛めつけることになりかねません。
保冷剤を肌に直接当てて冷すのではなく、コットンやガーゼ、タオルなどを介して当てると、凍傷を防ぐことができます。
直接保冷剤を肌に当てた場合でも、当て過ぎずに気持ちがいい程度に当てて、次の部位にうつして冷すことがポイントになります。
このケアを行う際は、自分の肌がどう感じているかに注意する必要があります。
少しでも痛いと思ったり、ピリピリ刺激を感じることがあればすぐに冷すことを中止してください。
鏡で赤くなっていないかなどを確認して、凍傷になっているかどうかを確認して下さい。
凍傷は身体のどの部位では起こりますが、特に血液の流れの悪い鼻が凍傷になりやすいです。

凍傷が進むと、皮膚が赤くなるだけにとどまらず、感覚がなくなったり、水泡ができてしまいます。
凍傷になってしまったかもしれない思ったら、温めたタオルを患部にそっと当てて、感覚が戻るまで温め続けて下さい。
感覚が戻らない、または水泡ができてしまった場合は、近くの医療機関に早めに相談に行くことが最善の策になります。